60才からの生き方をワタシ・ミライ・デザインで見つけた★

「60才からのワタシ・ミライ・デザインで一歩踏み出せたんです。」という約1年前にワタシ・ミライ・デザインワークで理想の生き方、働き方を見える可した、Hさんにお会いしました。

Hさんは、現在、定年退職を機に始めたおむすび屋として活動しています。

旅が好き、食べることが好き、特にお米が!という自分の好きに、日本各地のご飯に合う、お味噌や、梅干し、海苔などに詳しいことが重なって、「いつかおむすび屋さん」をやってみたいと夢を持っていたのです。

元々ホテルで事務職を定年まで勤めあげた人なので、食の仕事はもちろん、個人で仕事をすることも初めてとのこと。

周囲や飲食業の人からのアドバイスに「私にできるのかな?甘いのかな?」と落ち込んだり、不安になったりしたそうです。

それを乗り越えたのは、「自分が美味しいと思うおむすびをシンプルに食べてほしい。自分がほれ込んだお米や、塩、海苔を生産者に近いところから買い求め、梅干しや、漬物、お味噌は、手間ひま掛けても自分で作ろう」など、拘るポイントを明確にできていたからだそうです。

そして、その働き方も「いきなり店を構える前に店舗の軒先販売やイベント出店から始めて、その日の分はその日に完売することに集中しよう」と決めて、色んな人たちと交流しながら、自分らしくやっていこういこうと具体的に描いていったそうです。

それでも焦りそうなときは、ワタシ・ミライ・キャンバスをながめ、ワクワクする気持ちを思い出して「どうしたらできるんだろう?」と考えていますとのこと。

会社に守られていない不安はあるけれど、それは、自分で自由に全部決ていいんだという気持ちで、毎日を新鮮な気持ちで送られています。

Hさんの「おむすび屋」さんは、今では地元紙で紹介されたり、地方で出店したりと活動が広がっています。

定年後の生き方のヒントに、ワタシ・ミライ・デザインが役立って嬉しいです。
ご興味ある方は、Contactページからどうぞ。